DXハイスクール応援プログラムplus
大学教員による高校教員の支援プログラム

[Day2]7月19日(日)   ※事前申込要

【C3】③データ解析 13:30~15:00

[C3] 大学教員による高校教員の支援プログラム (定員:12名)
#データサイエンス #プログラミング #その他(農業)

農業DX?スマート農業の探究学習への導入
[③データ解析]

生命?応用バイオ学科 相良 純一 准教授

③データ解析:
統計パッケージRを用いた圃場データを用いたデータ解析

★[Day1]7月18日(土)に[C1]①初級プログラミング、[C2]②中級プログラミングを実施します。

★①初級プログラミング/②中級プログラミング/③データ解析のみのご参加も可能です。

★初心者でも、プログラミングやデータ解析(統計パッケージR)の体験を希望される方をお待ちしております。

【D3】13:30~14:20  【D4】14:40~15:30

[D3/D4] 大学教員による高校教員の支援プログラム (定員:各3名)
#立博平台,立博官网情報技術 #探究活動 #生成AI

立博平台,立博官网情報×探究なんでも相談
立博平台,立博官网情報学科 浦 正広 准教授 他

「探究学習に立博平台,立博官网情報技術はどう活用できるのか?」「購入した情報機器を探究学習に活かすには?」「生成AIを取り入れた探究学習を行いたい」など、貴校のご状況に応じたご相談をお受けします。

★D3/D4は同じ内容です。

【E1】13:30~14:20

[E1] 大学教員による高校教員の支援プログラム (定員:120名)
#データサイエンス #生成AI

生成AI時代のデータサイエンス教育
情報デザイン学部 武市 祥司 教授

生成AIにより、数語のプロンプトで教科書的なデータ分析だけでなく、適切なモデルを自動選定しての分析コードの生成、さらにデータや結果の可視化までも可能になっています。

その今、データサイエンス教育のありかたを皆さんと一緒に考えます。

【F2】13:30~15:00

[F2] 大学教員による高校教員の支援プログラム (定員:48名)
#PBL(Project Based Learning) #探究学習 #生成AI

探究学習のためのPBL基本構成と生成AIの活用
―大学の実践事例から学ぶ「授業設計」のヒント―

プロジェクトデザイン基礎教育課程 西田 義人 准教授

大学での実践を基にPBL(Project Based Learning)の基本構成を整理し、探究学習の授業設計のヒントを提示します。
また、学習の各工程の思考を補助する生成AIの活用例を紹介します。

後半は、質疑や相談を通して現場の課題等について、今後の指導に繋がる解決策を共に考えます。

【G1】13:30~15:00

[G1] 大学教員による高校教員の支援プログラム (定員:48名)
#3Dプリンタ #探究学習

探究学習における3Dプリンタ活用法
プロジェクト教育センター 小間 徹也 技師長、榎本 龍政 主任技師

3Dプリンタ活用の鍵となる「モデリング」に焦点を当て、探究授業で使える造形データの作成方法を紹介します。

後半では参加者の皆さんとともに、授業での活用事例やモデリング指導における課題を共有し、実践につながるヒントを探ります。

【H2】13:30~15:30

[H2] 大学教員による高校教員の支援プログラム (定員:10名)
#ドローン操縦体験 #開発環境のインストール #プログラム書き換え体験 #モータの制御

プログラマブル小型ドローン「StampFly」を用いたドローン制御学習
ロボティクス学科 伊藤 恒平 教授

プログラム可能な超小型ドローン「StampFly」を活用した学習教材の導入方法や授業実践例について紹介します。

高校におけるDX?情報教育を想定し、ドローンの操縦体験を効果的に取り入れる教授法、プログラムを書き換えて実験?検証を行うための開発環境の構築方法、 ならびに基本的なプログラミング手順について解説します。

実際の講習事例を交えながら、授業への導入方法や教育効果を高めるための工夫について提案します。

★何らかのプログラミング言語を使用した経験のある方が望ましいです。キーボードでコマンドを打ち込みます。

【I2】14:40~15:30

[I2] 大学教員による高校教員の支援プログラム (定員:120名)
#生成AI

生成AIが高校教育に与える影響と活用法
知能情報システム学科 山本 知仁 教授

現在、生成AIの能力は大変高く、東大に首席で合格できるようになっています。

このような生成AIが高校教育に与える影響、またどのように活用すべきかについてお話します。

★パソコン等(ChatGPT、Gemini、Copilotなどの無料版生成AIが使える環境)をご持参いただければ、講義に合わせてお試しいただけます。

【J2】14:40~15:30

[J2] 大学教員による高校教員の支援プログラム (定員:120名)
#micro:bit #画像認識AI #eスポーツ 

自作ゲームコントローラで学ぶデジタルものづくり
情報工学科 河並 崇 教授
プロジェクトデザイン基礎教育課程 稲葉 勇人 助教

Minecraftを題材に、NASEF Japanとの連携によるeスポーツ教材開発の一例として、micro:bitや画像認識AIを使った自作ゲームコントローラ開発を紹介します。

センサ、AI、プログラミングを活用する面白さと教育活用の可能性をお伝えします。

【K2】14:40~15:30

[K2] 大学教員による高校教員の支援プログラム (定員:120名)
#半導体 

「半導体って何?」 何も知らない人向けの優しい半導体講座
電子情報システム工学科 山口 敦史 教授

「半導体」という言葉をニュースで見ることは多いと思いますが、「半導体って何?」と素朴に疑問に思っている方は多いと思います。

そんな方々に向けて、半導体の超基本を説明します。みんなが「なるほど」と思ってもらえることを目指します。

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