DXハイスクール応援プログラムplus
高校の探究学習/課題研究?教育DXの事例紹介

【P1】[Day1]7月18日(土) 11:20~12:30(定員120名)  ※セミナー型?事前申込要

二つの高等学校による事例をご紹介後、パネル形式の質疑応答を行います。
ファシリテーター:学長補佐 鈴木亮一 教授 (ロボティクス学科)

持続可能な学校DXの仕組みづくり
~校内定着と外部資金を組み合わせた実践~

石川県立金沢向陽高等学校 山川 岳 教諭、KIT学生


生徒がICTに興味をもつための取り組みを進める中で、機器活用そのものではなく学校DXの持続性を重視するようになりました。

3Dプリンタによる交流の仕組みづくりや生成AIガイドラインの策定に取り組み、ツールに依存しない実践を進めています。

外部資金とDXハイスクール事業を組み合わせた展開を模索するとともに、教員の協力体制づくりや事業資金の活用に関する課題についても紹介します。

3年課題研究の充実に向けた2年次での探究学習の取り組み
富山県立砺波工業高等学校 電子科 髙柳雅也 教諭、角間栄作 校長


3年次における課題研究の取り組みをより充実させるために、2年次の実習で大学と連携しながら「生成AIを活用したPBLによる課題設定」について進めてきました。

プロセスに基づいて設定した課題をもとに、3年次の課題研究につなげた取り組みについて紹介します。

【P2】[Day2]7月19日(日) 11:20~12:30(定員120名)  ※セミナー型?事前申込要

二つの高等学校による事例をご紹介後、パネル形式の質疑応答を行います。
ファシリテーター:学長補佐 鈴木亮一 教授 (ロボティクス学科)

KIT学生スタッフと紡ぐ、大聖寺高校DX部の軌跡
~生徒の「やりたい」を形にする伴走型支援~

石川県立大聖寺高等学校 西 一志 教諭、DX部 生徒?コーチ(KIT学生)


DXハイスクール採択3年目を迎えた大聖寺高校における「DX部」の発足から現在に至る軌跡を報告します。

部員自らが課題を設定し、金沢工業大学(KIT)の学生サポーターに伴走してもらいながら進めてきた活動内容も紹介します。

高校生の柔軟な発想と大学生の専門性が融合することで、いかにして学校生活や地域課題に対してDXを推進し、生徒の探究心と技術力を育んできたか、その協働の成果と展望を発表します。

高校を起点とした大学?企業?地域団体との連携によるデジタル人材育成
~DXハイスクール機器(VRゴーグル等)を活用した実践報告~

山形市立商業高等学校 情報科 遠藤雅人 教諭、大沼吉男 主任実習教諭


DXハイスクール事業を活用し、VRゴーグル等の先端機器を整備するとともに、大学?企業?地域団体と連携したデジタル人材育成の実践を紹介します。

金沢工業大学とのApple Vision Proを活用した観光ボランティア探究をはじめ、大学訪問や企業講演会、地域団体との協働を通した学びと、生徒の変容について報告します。

また、高校を起点として外部連携をどのように構築?展開していったのか、その実践方法についても紹介します。

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